すでに皆さんは、養成講座でキャリアコンサルタント試験の試験範囲について理解され、
当ブログでもお話ししたとおり 木村 周著「キャリアコンサルティング理論と実際 6訂版」を
お読みになっていらっしゃることでしょう。
その後は、過去問にチャレンジされ、ご自身で理解に至っていない項目に気づかれ、勉強を続けて
こられたのだと思います。
今日は、ご自身である程度勉強されてきた知識を更に強化するために、問題集を解いていくお話を
します。今後、皆さんは実技論述試験や実技面接試験を対策する時間も確保しなければいけません。
ですから今のうちに学科試験通過に必要な知識の習得を完全なものにしておきましょう。
ノート作りが進んだら、問題集の解答に着手する

3回分の過去問チャレンジで、ここ最近の出題傾向が少し見えて、尚且つ自分が理解していなかった
キーワードを拾い集めてノート化することで、学科試験の対策をしてきましたが、更に知識を確実に
定着するために、ここで問題集を解いていくことにしましょう。
私が使って、良かったと思うのは
「」です

上記の写真は、私が使っていたものなので、古い版なのですが、この問題集は実際の試験の出題分野毎に
分けて出題されていて、尚且つ解説もしっかりしていること、そして何より問題数が多いこと、が
私がオススメする理由です。
上記が最新の2023版です。
それから、私が受験する頃は出版されてなかったのですが、こちらもオススメです。
こういった市販の問題集で更に問題を解いていくと、更に勉強不足の分野やキーワードが判明してきます。
そうなれば、またノートに補足していき、ノートを充実させていきましょう。
勉強不足の分野やキーワードはノートに補足

ご紹介した「」には
1,600問の問題が掲載されています。たぶん勉強不足の分野や理解不足のキーワードがゴロゴロ
出てくるでしょう。
そしたら、またノートに補足していけば良いのです。
PC等のデータでノート化していれば、補足は容易いのですが、自筆でノートに書いていく場合は
ルーズリーフ用紙に記入してノートに貼り付けていくと分かりやすいかと思います。

こんな風に。
こうやって、一冊のノートに足していければ、学科試験に関する必要な知識は、このノートに網羅される
ことになるので、試験の直前までノートを頼りにできるわけです。
こうやって、問題を解いていく度に、自分の知識不足や理解不足を潰していけば、だいぶ学科試験には
強くなるはずです。ぜひ試してみてください。
