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国家キャリコン試験 学科試験の勉強方法改訂版① 何から手を付けるか?

資格試験の勉強方法
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今回からシリーズで、国家資格キャリアコンサルタントの学科試験の勉強ってどうやって進めればよい?

の疑問にお答えしていきます。まず今日は「何から手を付けるか?」についてです。

 

次回、第24回の学科試験は11月5日(日)です。あと3ヶ月半をどう勉強すべきか?

順を追ってお伝えしていきますので、ぜひお付き合いください。

国家資格キャリコン講座

 

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養成講座の勉強だけでは受からない

 

この記事をご覧の皆さんは、次回(11/5)あるいは次々回(3/3)の国家資格キャリアコンサルタント

試験を受験予定の方なのかな?と考えています。初受験の方もいれば、一度落ちてしまって再受験の方も

おられるでしょう。

 

中には、養成講座がもうすぐ修了する、あるいは修了したばかり、という方もおられると思います。

ここで、まずお話したいのは

 

養成講座の勉強だけでは受からない

 

ということです。養成講座の勉強内容はキャリアコンサルタントの初歩中の初歩の知識を養うためのもの。

学科試験の過去問をご覧いただければご理解いただけると思いますが、まず養成講座の勉強だけでは

学科試験の合格はできません。

 

養成講座の勉強に+αの知識が必要なのです。その+αの知識をどう付けていくか?は次項から

説明していくことにします。

女性のための通信講座【SARAスクール】

 

まずは養成講座の内容から広く・深めるために

まず、養成講座の勉強内容から、もう少し広く深く知識を得るため、この本を読んでみましょう。

木村 周著「キャリアコンサルティング理論と実際 6訂版」です。

 

まずはこの本を1周読破してみてください。ここではあくまでさらっと読破するくらいで大丈夫です。

理論家が提唱する諸理論、労働法、メンタルヘルス、キャリアコンサルティングの方法等、養成講座の

内容から一歩深めた内容が記載されています。養成講座で習ったことを思い出しながら、読み進めて

ください。

 

分からない語句も出てきても、さらっと調べるくらいにして、まずは読み進めることに重点を置いて

ください。この時点では、じっくりノートを作ったりしなくて大丈夫です。

 

この本ならば、ほぼ1週間あれば、1周読破できるでしょう。

読破できたら次は、過去問にチャレンジしてみましょう。



 

過去問チャレンジ1回目

「キャリアコンサルティング理論と実際」を読破したら、次は過去問にチャレンジしてみてください。

公式ウェブサイトに掲載されている過去3回分の過去問へのチャレンジです。

 

「もう過去問にチャレンジするの?」

と思われるでしょうけど、これには理由があります。

 

理由その1

現在の自分の実力を知るためです。養成講座を修了した自分が、実際に過去問を解いてみて、どれだけ

得点できるのか?を見定めるのです。

 

理由その2

過去問を解くことで徹底的に自分の「知らない」を発見するためです。養成講座を修了したばかりだと、

たぶん過去問に挑戦しても、知らない理論や知らない語句、勉強していない政府資料や法令等ばかり

問題に出てきて、得点は難しいと思います。

 

私も最初に過去問解いたときは、理解していない問題ばかりで採点は60点台でした。

ただ、ここで必要なのは過去問を解くことで、徹底的に自分の「知らない」を発見すること

問題の傾向を大まかに知ることが目的になります。

 

理由その3

過去問を解くインターバルを置くためです。過去問にチャレンジするのは必要なことなのですが、

2回目、3回目を期間を置かずに解くと、問題自体を無意識的に覚えて回答してしまう

という現象が起きます。自分の知識から正答を引き出すのではなく問題文と選択肢を覚えているから

正答に結びついた。という現象になるのを防ぐためです。

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今回のまとめ

それでは今回の記事のまとめに入ります。

 

①木村 周著「キャリアコンサルティング理論と実際 6訂版」を読破

 

②過去問3回分へのチャレンジ

 

以上が、学科試験の勉強で「何から手をつければいい?」への私の提案です。

過去問チャレンジした後の「知らない」語句への対処方法は次回の記事でご説明します。

3ヶ月半は長いようで短いです。実技論述試験や、面接試験の対策もしなくてはなりません。

ぜひ効率良く、学科試験の勉強を進めていってください。

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