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25卒の就活は早期化!? 動いてる人も遅れてる人も、これからやることはこれ!

大学生・大学院修士学生の就職活動
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現在学部3年生・修士1年生の人達も、最近は企業の選考早期化が進み

すでに早期選考を受けてる人、すでに内定を得ている人もいるでしょう。

 

そんな話を聞いたり、自分の周囲に行動が早い人がいたりすると、

「自分、大丈夫かなぁ!?」と焦りますよね。

 

今回の記事では、そんな「ちょっと就活出遅れたかな?」と思ってる人と

「一応、早期選考受けてるけど、これからどう動こうか?」と思っている人向けに

今後の動き方をお話していきます。ぜひ最後までお付き合いください。

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遅れた人が今すぐやるべきことはこれ!

「やばい!自分全く就活動いてない、完全に出遅れた!」って人もまだ大丈夫。

今動き出せば、充分これからの就活に間に合うのです。

そんな、出遅れたって人は、まず何から始めれば良いか?

 

<やることその1> 情報を得る「手段」を整える

就活を成功させるには、正しい情報が必要です。

自分が受ける企業や自治体の情報を得る必要がありますし

自分自身がどんな学生なのか?を自身で知るために正しい「自己分析」の方法を

教えてくれるためにも、誰から?どこから?情報を得るかを探しておきましょう。

 

・企業や自治体の情報はどうやって得る?

企業や自治体がどんな事業を行い、組織の中にどんな職種があり、自分に合いそうな

仕事はどこにありそうか?を判断するための情報はどこから得るか?

これは二つに分ける必要があります。ツールです。

 

まずは、どんな所に情報があるのか?をアドバイスしてくれる

どこに情報があり、どう見れば良いか?を教えてくれるオススメの人

大学キャリアセンターの相談員です。

キャリアセンターには、企業から届く求人票があり、企業や自治体の人事との繋がり

もあるので、企業や自治体の仕事や社風の情報を教えてくれます。

どんな目線で企業や自治体を見れば良いか?を教えてくれますし、学内で開催される

企業セミナーや説明会の情報も教えてくれます。

また、エントリーシートの書き方のアドバイスや面接の練習にも対応しているので

情報を得るための人として中心にすべきは、キャリアセンターの相談員です。

 

また、参考程度に利用するなら

エージェント会社も使ってみると良いかもしれません。

自分に合う企業を探す自信が無いような人であれば、企業を紹介してくれる

エージェント会社に相談するのも良いと思います。

ただし、エージェント会社に全てを委ねてしまうのは危険です。エージェント会社も

質がピンキリですし、あくまで営利企業ですから、あなたの都合より会社の都合で

企業を紹介されてしまう可能性もあります。また、すべてエージェントの言いなりに

なってしまうと、自分の意思が無くなってしまい、企業の人事担当者から見れば

マイナスに捉えられてしまうこともあります。

 

次に、どんなツールを使えば良いか?についてです。

まず必要なのは、就職情報サイト

企業の紹介やインターンシップ開催情報、本選考の情報も拾えるのでまずは

いくつか登録しておくのが良いでしょう。

 

あとは企業や自治体の公式サイトです。採用ページだけでなく、お客様向けの

本サイトも見ておくと良いでしょう。それと、今後の事業計画が掲載されて

いたら、それも必読です。もし入社したらその事業計画の担い手はあなたかも

しれないのですからね。

「X」等のSNSで情報を集める人も多いですが、参考程度にしておくことを

オススメします。なぜならSNSは様々な情報や意見が存在し、すべてが就活を

良い方向に導いてくれるものとは限らないからです。

 

SNSを使うのなら、誰か信頼できる人(キャリアセンター等)に内容をチェック

してもらいながら利用するのが良いでしょう。

 

<やることその2> 今後のスケジュールを知る

長い就活の期間を効率良く過ごすために一番必要なのは

就活のスケジュールを知る ことだと考えています。

 

どの業界が、どの時期にどんな動き(たとえばインターンシップを開催したり

説明会を開催したり、本選考を実施したり)をしてくるのか?を知っておけば

「早期選考受けてない、ヤバイ!」とか「○○はもう内定貰ったってよ!?」

ってことに焦らなくて済むわけです。

就活で焦って失敗する人って、全体のスケジュールを把握せず、いきなり耳に入る

早期選考の情報に焦って、自分のペースを乱してしまう人なのです。

 

それを防ぐために、今やるべきは、これから自分が受けていくことになりそうな

企業や自治体が、どんな動きをいつ起こすのか?を把握して、自分なりの

スケジュールを立てることです。

スケジュールはどこで知ることができるか?

上記<やることその1>で挙げたキャリアセンター就職情報サイトです。

キャリアセンターでは、毎年の企業や自治体の採用活動のスケジュールを

把握していますので、いつ?どの業界が?セミナーや説明会、選考を行うことに

なりそうなのか?は把握しています。ですから、自分の目当ての業界が薄々でも

見えてきたら、キャリアセンターにスケジュールを教えてもらいましょう。

 

スケジュールを教えてもらったら、そのままにすることなく、

自己分析や企業研究、エントリーシートの準備や面接の練習をいつまでに仕上げて

おくか?といった自分がやることのスケジュールも立てておきましょう

スケジュールを知るには、就職情報サイトや企業のサイトも有効です。

大まかに季節毎のスケジュールを知るのはキャリアセンター、細かいに日程を知るには

就職情報サイトや企業の採用ページ、と使い分けることが必要です。

 

<やることその3> 自己分析と企業研究を始める

企業や自治体を含めた就職活動に関する大まかなスケジュールが掴めたら

すぐに自己分析と企業研究・職種研究に移ってください。

 

自己分析で必要なのは

過去(学生時代)の自分は何をやってきて

現在の自分はどんな能力があって

未来の自分はこんなことをやっていたらステキ!

ってことを自分の心の奥底に問いかけることです。

図にすると、こんなイメージです。

過去の蓄積が現在の自分の能力や自信、学びや教訓として蓄積されていて

それが未来への可能性や特性、価値観に変わり、整合性のある進路に向かうのが

自分の幸せに繋がるのです。

 

自己分析のやり方の詳細は、ぜひキャリアセンターの相談員に教えてもらって

ください。キャリアセンターには効率的で分かりやすい自己分析の手法が蓄積

されているはずです。

 

同時に、少しずつ興味が出始めてきた業界・企業・職種についても研究を始めて

ください。自己分析と企業研究は同時進行でお願いします。

 

ちなみに、よく「自己分析が終わっていないから、企業研究も企業へのエントリーも

できない」って人がいますがこれ間違ってます!

 

自己分析に固執しすぎて他の行動がストップしてしまうと、就活そのものが遅れて

取り返しの付かないことになってしまいます。また企業研究したり説明会に出席したり

人事担当者に会ったりして、知識や経験が蓄積することで価値観や思考が変化する

こともあるので自己分析は就活が終わるまで継続し、他の行動も同時並行で進めて

行動を止めないこと!が成功するためには必要なのです。

 

<やることその4> 企業へのエントリー

上記の他の行動も同時並行で進めて行動を止めないこと!の具体の行動になりますが

気になる企業がエントリー受付していたら、積極的にエントリーに進みましょう。

エントリーしても必ずその企業を受けなきゃいけないというわけではありません。

逆に、エントリーしていれば説明会のお知らせ等の情報も届くので、より深い

企業研究にもなりますし、他の企業との比較も出来るので、有効なのです。

キャリセン就活エージェント

 

早期選考を受けているなら、今こそ見直しの時間を作ろう

今度は、すでに早期選考を受けている人や内定を得ている人が、今後どうすべきか?

についてお話しします。

 

今の就活は早期選考を実施する企業が年々増加している中、その早期化した

スケジュールに対応されてきた皆さんは、意識もあり、素晴らしいと思います。

 

ただ、仮にどこかの企業から内定を得ていたとしても、これから先も就活を

続けるという人ならば、実は上記の「出遅れた人」と内容はそれほど変わりません。

まずは今までの就活の見直しを行い であり、今後のスケジュールを作り 

必要があれば自己分析と企業研究の見直しを行うことです。

 

<やることその1> 聞かれたこと、答えたことの見直し

これまでの選考において、エントリーシートや面接でどんなことを聞かれ、

どう答えてきたのか?その結果、どんな選考の結果が出たのか?を振り返って

みてください。

できれば、聞かれたこと、答えたこと、を企業毎にまとめて表にしておくと

良いと思います。

なぜこれを行うのか?というと

聞かれた内容、答えた内容を整理し、選考の結果がどうだったか?を照らし合わせる

ことで、自分がどんな業界・職種の選考を受け、その企業からどういった点が

評価されたのか?されなかったのか?が見えてくるのです。

 

<やることその2> 今後のスケジュール作り

内定を持っている人も、持っていない人も、まだまだ就活を続けるのであれば

本命企業や、本命に近い入社しても良いと思っている企業の選考まで、

どんなスケジュールを自分がこなす必要があるのか?整理しておくと良いでしょう。

上記の「出遅れた人」と同じになりますが、今後目指している企業があるなら

その企業の選考に向けて、ベストの状態に持っていく必要があります。

そのためにも、企業説明会や本選考等、スケジュールを把握して、それまでに

自分自身何を行っておくべきか?を考えておくと良いでしょう。

 

<やることその3> 自己分析と企業研究の見直し

早期選考を経験してきた皆さんは、これまでの就活を踏まえて、もう一度

自己分析と業界・企業研究を見直してみるのも良いかもしれません。

受ける企業や職種の方向性は間違えていないか?

面接等でアピールする内容を、もう少し自分で掘り下げておく必要は無いか?

今後受ける企業の特色で見落としていることは無いか?

といったことについてです。

 

ただ、今までの早期選考が上手くいっていない人が、これを考えていくと

どんどんマイナスの思考が出てしまいがちなので、ぜひサポートしてくれる人と

一緒に考えてみてください。

 

たとえば、キャリアセンターの相談員に、過去の記録とともに今後の方向性

について相談してみるのです。

相談員としても、過去の記録があれば「この学生は、こんな業界・規模の企業から

こんな評価をされてきたんだな」とか「この受け答えでは、この学生の良い点が

出なかったのがこの結果になった理由だったのだろう」とか、見えてくることが

ありますから、きっとあなたにとって良いアドバイスをもらえると思いますよ。

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まとめ

今の時点で就活が進んでいる人も、出遅れた人も、まだまだ就活のスケジュールは

続きます。まだ序盤戦が終わったところ、と言った方が良いでしょう。

 

どちらにしても必要なのは

① 自分に正しい情報をもたらせてくれる手段を整えること

② これからのイベントや選考のスケジュールを知ること

③ 大まかなスケジュールを理解したら、自分独自のスケジュールを立ててみること

④ 自己分析、企業研究を開始し、同時にエントリーや説明会の参加等行動すること

⑤ これまでの選考経験があれば、一度面接等を見直してみること

⑥ 必要があれば、就活の途中でも自己分析や企業研究を見直してみること

⑦ 少しでも悩んだら、すぐにサポートしてくれる人にサポートしてもらうこと

 

以上、7つです。

もし悩んで、就活が停滞しそうになったら、すぐに⑦を頼むこと!

まだまだ、就活は始まったばかり、焦らず、でもしっかり進んでいきましょう。

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