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25卒はサマーインターンの後の、この行動で就活の成功に繋がります

大学生の就活 就活準備編
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<25卒 向け>

大学の夏休みもそろそろ終わりが近づいている頃でしょうか。

25卒の皆さんは、この夏休み中の就活でサマーインターンに参加した方、1dayの企業説明会に

参加した方等、動き方は様々だったと思いますが、今日の記事では、サマーインターンに参加できた方も

できなかった方も、これからこの行動をすれば就活の成功に繋がる、というお話をします。

 

ここ数年、企業の本選考の早期化が進んでいて、志望企業によっては今年の秋に早期の本選考が行われる

場合もあります。その早期本選考に向けて準備不足にならないように今回ご紹介する行動を起こして

就活を成功に繋げていきましょう。

 

 

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1.サマーインターンの振り返りをしておく

サマーインターンや1day企業説明会等に参加されてきた方は、まず自分が受けてきた企業の説明、

仕事の内容、社員の方の雰囲気等を振り返ってまとめ、自分の見解まで記録しておくことを

オススメします。

 

振り返りの方法(シートを作る)

まず、下記の項目についてのまとめのシートを作りましょう。

 

①:企業名、業界、事業内容、本社所在地、従業員数、平均年齢・勤続年数

②:この企業のインターンシップを選んだきっかけ

③:インターンシップ参加の目的、何を得たかったか?何を知りたかったか?等

④:インターンシップのプログラム内容(日ごとに)

⑤:実際に体験したこと、学んだ内容、プログラムに参加して感じたこと

⑥:この企業のライバル企業はどこか?

 

以下は、インターンシップを受けた後で感じたその企業の感想について書いてみます。

(すべて「いいな」と思ったことと「ここは自分の好みとは違うな」と思ったことをまとめる)

 

⑦:事業の内容

⑧:仕事の内容(分かるなら自分が入社したら担当しそうな仕事について)

⑨:人間関係(上司・部下の関係や同僚との関係)、職場環境

⑩:企業理念・経営理念

⑪:働き方・待遇・福利厚生

⑫:上記すべてを書いてみて、この企業で働くうえで大事だと思うこと

⑬:この企業のインターンシップに参加して感じた自分の強み、足りないところ

⑭:インターンシップ参加を終えて、本選考までにやっておいたほうが良いと思ったこと

 

以上を箇条書きで構いませんので書いてみてください。

1dayの説明会でも上記の中で書ける部分があったら書いてまとめておくと良いです。

 

シートは今後、更にその企業の企業研究を深めていったり、他の企業の企業研究が進み、比較するときに

参照し、自分の気持ちや考えにアップデートがあるならば、記入していくようにすると良いでしょう。

 

 

2.今後のイベントスケジュールを把握し、大まかな自分の行動計画を立てる

前項で、サマーインターンや1day企業説明会参加後の振り返り方を説明しました。

本項では、特に大事な「今後のイベントスケジュール把握」について説明します。

 

なぜ特に大事なのか?というと、最初にお話したとおり、今の企業の本選考は全体的に早期化しているため

皆さんが、志望する企業の本選考に向け、皆さんの準備を間に合わせるためなのです。

 

ここで、皆さんにぜひ行動してもらいたいのが

 

キャリアセンターを訪問する!

 

ということです。

では、キャリアセンターを訪問して何をするのか?を説明していきましょう。

 

①今後の就活に関するイベントスケジュールを聞く

就活をしていく中で、皆さんが内定を獲って、就活を終わらせるまでに様々なイベントがあります。

どんなイベントがどの時期に行われるのか?を事前に知っておけば、そのイベントに参加する算段が

つけられます。たとえば

・秋・冬の企業のインターンシップ(選考時期も含めて)開催時期

・早期に本選考を行う企業の募集開始時期

・学内外の企業セミナー、就職ガイダンスや様々な就活支援講座のスケジュール

・来年春の合同企業説明会(学内・学外含めて)

・メジャーな企業の本選考時期

・企業の内定式(来年10月)

 

②自分が志望する(することになりそうな)企業の本選考日程を聞く

自分が志望する企業の本選考までにどんな準備をしておくべきか?について計画を立てるために

聞いてください。キャリアセンターは長年のデータの蓄積や、企業が訪問した際に直接選考時期の情報を

もらうこともあるので、確認できるのです。

 

もちろん、これからも企業研究が進んで複数の業界・企業を志望することになっていくでしょう。

そういう状況になれば、その都度聞きに行く。キャリアセンターに気軽に行くようにすれば良いのです。

 

③キャリアセンターのサービス内容を聞く

キャリアセンターには、あなたのこれからの就活に役立つサービスがたくさん用意されています。

就活相談、ES添削、模擬面接、企業からの求人票閲覧・一部の企業の紹介、OB・OGの連絡先

企業パンフレット等就活資料の閲覧・配付、就活お役立ち資料の配付等、様々なサービスがあるので、

自分が受けたいサービスはどうすれば受けられるのか?を聞いてみてください。

 

④大学が主催する企業セミナーや様々な就職支援講座の日程を確認する

今後、大学キャリアセンター主催で企業を集めて情報を発信する「企業セミナー」や

就職に関するガイダンスや自己分析・ES・面接対策の講座等が開催されます。

 

企業セミナーについては、今後あなたの志望企業となる企業の人事担当者の話を聞くことができるかも

しれません。インターンシップに参加しなくても企業の情報を入手できるチャンスがあるのが

この企業セミナーなのです。

 

 

※これらの情報を一度の訪問で全部聞くのは困難なので、何日かに分けてキャリアセンターを訪問し

聞いて行くようにしましょう。

 

 

3.自分にとって必要なイベントに積極的に参加する

今後のスケジュールを把握したら、積極的にイベントに参加していきましょう。

 

秋・冬のインターンシップ情報は、キャリアセンターに届くものもあれば、就活ナビサイトに情報が

ある場合もあります。広くアンテナを張って情報を掴みましょう。

 

早期に本選考を行う企業に挑むのであれば、なぜその企業に挑むのか?を明確に考えてみましょう。

・本当に、その企業の仕事がしたい。第一志望だから

・早く内定を獲って、安心してその後の就活に臨みたいから

・今から選考慣れしておけば、今後有利になるから

・友人や知ってる人が、ほとんど早期選考を受けているから

様々理由があると思いますが、その企業の選考を受けるために、ある程度の時間と労力を要します。

そこまでして受けるべき企業なのか?を見極めてからエントリーしましょう。

 

学内で行う企業セミナーは、現在の自分の琴線に触れるような企業でなくても、時間が許す限り

参加してみましょう。その業界や企業が、今後自分の志望業界・志望企業に変わる可能性があるからです。

 

就職ガイダンスや各種就職支援講座は、キャリアセンターが就活生にとって必要な時期に必要な内容の

講座を実施してくれるので、自分が足りないと思う部分についての講座は積極的に参加しましょう。

 

 

4.OB・OG訪問は必要に応じて行う

仮に、インターンシップや企業セミナーでも理解が進まなかった場合や、もっといち社員としての

企業の内情を知りたい、という場合はは、OB・OG訪問を行ってみましょう。

 

企業内の雰囲気や、社員同士の関係性(上司と部下の関係、同僚同士の関係等)はどんな状況か?、

社風が仕事をしていくうえでどう影響しているのか?といった人事担当者には聞けないことは

OB・OGに聞いてみるとよいでしょう。

 

OB・OGの情報は、大学のキャリアセンターで連絡先やアクセスの方法について聞くことが出来ますので、

お会いする際のマナー等も含めてしっかり聞いてみましょう。

 

 

5.自己分析は、他の作業と同時進行で就活が終わるまで定期的に行う

なぜ自己分析しなきゃいけないのか!?

やっぱり自分が自分にとって正しいと思う道を選ぶため、なのです。

もちろんその正しい道が、ある特定の企業ならば、その企業に対し「ここに就職するのが、私にとって

正しい道なのです」を説明するため、ですよね。

 

例えば、大学の授業でプレゼンされた人なら思い当たるかと思いますが、自分がしっかり理解していることを

プレゼンするときと、自分の理解も不十分なままプレゼンするときとは、相手の理解度が違ってきます。

もちろん自分がしっかり理解していることをプレゼンしたときのほうが、相手にもしっかり伝わります。

 

採用面接においても同様です。まずは自分自身が自分のことを理解しないといけません。

 

(1)過去にどんな経験をしてきたのか?

(2)大学でどんな勉強を、どのように頑張ったか?

(3)経験をしてきたことによって、今後仕事に活かせる能力は?

(4)勉強以外にも、日々の生活においてどんなことに問題意識を持って過ごしているか?

(5)そんな”自分”は、これから先どう生きていきたいか?どんなフィールドに立っていたいのか?

 

この5つのことを理解するために、自己分析を行うのです。

「自己分析」と言うよりは「自己認識」「自己理解」と言った方が言い得ているでしょう。

 

たまに「自己分析が終わらないと、次やることに進めない」って人を見かけますが、これは本末転倒です。

自己分析は少しずつ進めながら同時に企業研究や他の様々な就活に必要な対策と並行して行うものです。

今後、様々な就活の経験を積んでいけば、自己分析の結果も変わっていきます。でもそれで良いのです。

だって、就活しているあなたは、どんどん成長しているのですから。

 

 

6.研究する企業は、早期から絞らないこと

企業の選考のピークは来年なのに、今年のうちから「業界や企業を見る視野を絞ろうと思います」

という学生が一定数いるのですが、これ、やると失敗しますよ。

 

なぜ早くから視野を絞って、受ける企業を限定的にすると失敗するのか?と言うと

 

”企業比較が浅くなり「なぜこの企業?」のアピールが薄くなるから”

 

なのです。そして、失敗が続いて一度受ける企業がなくなってしまうと、

次に受ける企業をまた一から研究し直すところから始めないといけなくなる。だから次に企業を受けるまで

時間がかかってしまうし、受ける企業数も少なくなってしまいます。

上記の図式のとおりなのです。

なので、来年の3月までは、できるだけ多くの業界・職種・企業を見て、研究することをオススメします。

それから絞りはじめても遅くないのです。

 

 

7.まとめ

では、今後の行動の仕方をまとめていきます。

1.サマーインターンシップや1day企業説明会の振り返りをする

2.今後のイベントスケジュールを把握し、大まかな自分の行動計画を立てる

3.自分にとって必要なイベントに積極的に参加する

4.OB・OG訪問は必要に応じて行う

5.自己分析は他の作業と同時進行で、就活が終わるまで定期的に行う

6.研究する企業は、早期から絞らないこと

 

以上です。これからの時期の行動がとても大事です。今後のイベントを把握して、積極的に動きましょう。

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