【23卒向け】23卒は、これからの就活の活動記録を残しておくべき

大学生・大学院修士学生の就職活動
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<23卒向け>

23卒の皆さんは、そろそろインターンのES提出や選考を受け始めている頃でしょうか?すでに就職活動の入口を入った、というところですね。

 

さてそんなこの時期、23卒の皆さんにぜひオススメしたいのが、「就活の活動記録を残しておくこと」です。どんな記録を残すべきか?記録をどう活用すべきか?を解説します。

 

 

どんな記録を残しておくべきか?

では、これからの就職活動において、就活生がどんな記録を残しておくべきか?を見ていきましょう。

 

インターン選考のES、面接の質問と回答した内容

これから皆さんが挑むであろうインターンの選考におけるESや面接の内容、自分が回答した内容は必ず残しておくべきです。

一番の理由は、来年の本選考の際に生きてくるからです。

企業からどんな内容の質問があり、どんな内容で回答したか?そしてその企業のインターンに参加できたのか?できなかったのか?を追っていくことで、今後自己分析をどう深めれば良いか?の判断材料になっていきます。

また、ESを書くのも、面接を受けるのも、経験で上手くなることがあります。必要なのは「自分らしさ」をどう表現するか?なのですが、自分なりの方法が分かるようになっていきます。

来年の本選考の段階でも、受けた企業のESや面接での質問と回答の内容を残しておき、次の企業の選考までに修正することは、選考通過するための有効な手段になります。

 

インターンで体験したこと、学んだこと、感じたこと

インターンに参加するなら、必ず参加した企業ごとに、参加して体験したこと、学んだこと、その企業に感じた雰囲気、そして参加したうえで「自分はここが足りない」と実感したことを残しておくべきです。

eラーニングのイラスト(男性)

まず、インターンはあくまで「業界・企業(職種)研究の一環」であることを忘れてはなりません。

せっかくインターンに参加するなら、その企業が属する業界がどんな業界で、その中でその企業はどんな事業を行っていて、ライバル企業はどこで、その企業はどんな特徴があるのか?、接してくれた社員はどんな雰囲気の人だったか?自分に合いそうか?インターンで説明があった情報や、インターン後に自分が調べて補足した情報をまとめておくのです。

まとめたものを、後で見返してみると、立派な企業研究の資料になり、本選考での志望動機を作る際に役立つのです。

 

キャリアセンターで相談した内容と相談員からのアドバイス

これから皆さんは、自大学のキャリアセンターに相談に行く機会も多くなると思います。ぜひ毎回の相談内容と相談員からもらったアドバイスは記録として残しておいてください。

■

皆さんがキャリアセンターの相談員に相談するのは、そのとき生じた不安や疑問を解消するためですよね。アドバイスは相談した直後も有効ですが、時間が経って自分が窮地に陥った際も「あっ!あのときこんなアドナイスもらったっけな」と以前のアドバイスを思い出して実行することが有効だったりします。

「相談記録」としてこれから先、相談した内容、貰ったアドバイスをしっかり残し、アーカイブにしておくと良いでしょう。

 

日々どんな就活の行動をしたか?行動してどんな思いが生じたか?

ぜひ、日々の行動を日記として記録しておいてください。どんな些細なことでも(たとえば、「インターンのESを書いた」でも良いです)行動内容を残しておくことと、その行動を起こしたことでどんな思いが生じたか?を綴ってください。

監督官のイラスト(男性)

・「今日は○○社のESを書いたが、あまり上手く書けてなくて不安」

・「今日はキャリアセンター主催のガイダンスに参加した。自分の足りないところが、今の時点で判明できた。参加して良かったなぁ~」

・「キャリア相談に行ってきた。こんなことを言われた。言われたことは図星だったが、ちょっとショック」

 

というように、最初は簡単な内容で構いません(Twitterのように140文字以内で書くことも良いでしょう)。少し慣れてきたら細かい内容も入れてみてください。

 

そして何より大事なのは、自分が起こした就活に関する行動を、自身で褒めてあげることです。人は少しずつでも行動することで成長します。成長を自身が肯定することは、自己肯定感を上げる要素になります。自己肯定感を上げることは、就活において大切なことです。

 

 

記録をどう活用すべきか?

記録を残す作業と同時に必要なのは、記録を次に生かすことです。では、どんな生かし方があるか?ここではインターン関連の記録について見ていきましょう。

 

インターン選考の成功体験、失敗体験を本選考に生かす

インターン選考におけるES、面接での成功・失敗の体験は必ず本選考において生きてきます。

想像している人のイラスト(男性)

ES記載や面接の体験は、後々生きてくるものです。

「インターン選考のとき、こんな話をしたら面接官の方に興味を持ってもらえて、そのままインターン参加できた」とか、「面接で、こんな話をしたら怪訝そうな顔をされ、面接に落ちた」とか、面接官の反応と実際の結果を照らし合わせてみるのも良いでしょう。インターンでの選考体験から学ぶものは多いはずです。

 

インターンでの体験で得たことを他企業での体験と比べてみる

来年の本選考までに自己分析とともに行う必要があるのは、業界・企業(職種)研究です。

業界・企業(職種)研究で一番必要なのは、比較です。

白紙のボードを比較している人のイラスト(女性)

企業を比較するときは

・事業の内容

・自分が携わる可能性のある仕事の内容

・人間関係・職場環境

・企業理念・経営理念

・働き方・待遇

 

のように、自分にとって重要と思われる項目を企業ごとに並べて比べ、自分の中で志望企業の順位を付けていくことになります。インターンで皆さんが実際に企業の中に入って、仕事を体験したり、企業の方と接することで、上記項目のいくつかの情報を得られますし、

たとえインターンに参加できなくても、秋以降に大学主催や企業主催で開催される「企業セミナー」や冬以降のインターンや企業説明会においても同様に、上記項目の説明がなされるので、得られたすべての情報を基にしっかり比較を行い、業界・企業(職種)研究を進めていく、ということを実行していってください。

 

 

まとめ

来年の就活本番では、自分が得てきた情報、経験してきたこと、をしっかり洗い出して、自分に合う企業を見つけ出し、自分らしさを表現して選考に挑むことが必要です。

ぜひ今から、自分なりの方法で情報のストックを進めてみてください。

 

 

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