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26卒 就活で内定無くても大丈夫、大学キャリアセンターに助けてもらう秘訣5選!

26卒の皆さんの就活は早期化となり、すでにかなりの企業が本選考を行っていますが「今のところ内定も無いし、面接も全く良い感じが得られない」って学生さんも多いと思います。

そんなときほど、一番利用しなきゃいけないのが

自分の大学のキャリアセンターです

「今まで行ったことないから」「怒られそうで恐いから」と敬遠して利用しないのは勿体ないです。

では今、就活に苦戦している学生の皆さんが自分の大学のキャリアセンターに、どうやって助けてもらえば良いか?つの秘訣についてお話します。

また、今までキャリアセンターを使ってなかった学生さんは「行ったとしても、何をどう話せばいいの?」と尻込みしてしまう方も多いでしょう。5つの秘訣の中で、キャリアセンターに行って、助けてもらうときのセリフについてもお話ししますので、ぜひ最後までお読みいただき、できるだけ早くキャリアセンターに連絡しましょう。

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内定無い学生がキャリアセンターに助けてもらう方法5選

就活がうまくいっていないときって、決してあなたの能力が劣っているのではなく、必ず自分の考え方や行動の仕方のどこかが間違えていることが原因になっています。

そこを修正してくれるのが、キャリアセンターなのです。「キャリアセンターって、あまり助けにならないんでしょ?」って思っている方もいるかもしれません、以前キャリアセンターにイヤな印象を持ったから、その後利用していない、って方もいるかもしれません。

でも現在、就活に苦戦し内定が無くて「どうしよう。。。」と思っているなら、もう一度勇気を振り絞ってキャリアセンターに助けてもらいにいきましょう。

 

では、キャリアセンターでどう助けてもらえばよいのか?を紹介します。

(1)まずは電話かメールでキャリアセンターに連絡する

まずは、キャリアセンターへ電話かメールで連絡してみましょう。

「○○学部4年の□□と申します。現在までいくつかの企業の選考を受けてきたのですが、まったく内定が出ておらず、心配になっています。今後どうすれば良いか?相談させていただきたいと思っているのですが、どんな手続きをすれば良いでしょうか?」

というセリフで良いと思います。

もし、あなたが今まで就活を行っておらず、自身で「出遅れた!どうしよう?」と思っているなら、セリフはこうです。

「△△学部4年の○○と申します。今までちょっとノンビリしてしまって、ほとんど就活動いていなかったのですが、さすがにこのままではちょっとマズイと思い、まず何から始めればよいか?相談させていただきたいと思っているのですが、どんな手続きをすれば良いでしょうか?」

このセリフで大丈夫です。

まずキャリアセンターは、就活に苦戦している学生、就活に出遅れてしまった学生から連絡してくれたことを喜んでいます。なぜなら、まだ今から挽回すればあなたの希望の就職が叶う可能性が充分残されているからです。

ですから、まず思い立ったら電話かメールか、あなたの大学のキャリアセンターへの連絡方法を調べて連絡してみてください。必ずキャリアセンターはどうやって相談に応じてくれるか?説明してくれると思いますよ。

もし予約して相談、という流れになったら、ぜひ相談予約を入れてください。

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(2)今までどう動いていたか?を説明して、修正すべき点と今後の動き方をアドバイスしてもらおう

キャリアセンターで相談することになったら、まず相談の際に何を用意しておくべきか?を事前に聞いておきましょう。

キャリアセンターから「これを用意してきてください」と言われたら、そのとおりに用意してください。特に何も言われなかったらぜひ、これまでの就活の様子(選考の状況や行動した記録)をまとめて持っていってください。

その学生さんが今までどんな行動をしていて、もし選考を受けていたならどんな結果だったのか?を最初に知ることで、相談員の方も早くあなたにアドバイスができるからです。

逆にほとんど動いていなかった方も「こんなガイダンスは出席しました」とか「夏のインターンは参加しました」とか、これまで動いたことや、「これからは、こんな企業を狙ってみようかと考えています」といった自分の考えがあったら相談員の方にお話してください。

 

すでに本選考を受けてきた方の場合、まとめる手順は下記のとおりです。

①【事前準備】これまで受けた企業名と、選考の進捗を簡単にまとめる

○○株式会社   ES不通過(ES提出○月○日)

株式会社□□   ES通過   一次面接通過   二次面接不通過(面接日□月□日)

△△商事     ES通過   一次面接不通過(△月△日)

 

こんな形で、自分がこれまで受けてきた企業の進捗をまとめてみます。

②【事前準備】提出したESと企業のパンフレットもまとめておきます

自分が受けてきた企業に提出したESと、企業の情報が分かるパンフレットを用意しておきます。

③【事前準備】できれば、それぞれの企業になぜ落ちたと思うか?考えておく

何か気が付いたことがあったら、で構わないので、なぜそれぞれの企業に落ちたと思うのか?自分でも考えておきましょう。

④【事前準備】面接で質問されたことと回答したことを簡単に思いだしておく

面接まで進んだ企業があったら、どんな質問があり、その質問に対して自分はどう回答したのかを簡単でよいので、企業毎に箇条書きにまとめておきましょう。

⑤相談員に相談する際に、用意した上記の記録と、企業へ提出したES、パンフレットを見せながら原因と対策を聞く

「今まで、こんな形で就活をしていたのですが全く内定に至りません。私としてはここが悪かったと思っているのですが、他に悪かった部分と、もし良い部分があったら指摘していただけますか?」

という聞き方をしてみます。

良い相談員なら、あなたに追加の質問(面接での様子や、大学生活や大学入学前の生活のこと)をしながら、ESや面接での受け答えを総合して、良い点、悪い点、そしてそもそも、受けた企業があなたに合っていたのかどうか?も意見をもらえると思います。

 

意見をもらえたら、今度は今後の対策について聞いてみます。

「良い点、悪い点については分かりました。今後の就活で修正していきたいと思いますので、キャリアセンターで出来ることはありますか?」と聞いてみてください。

 

今後、更なる就職相談、ES添削、面接練習や模擬面接、合う企業を見つけたいなら企業の探し方のアドバイス、大学へ求人票を届けに来た企業の紹介、企業説明会の実施等、キャリアセンターの機能を様々提案してくれると思います。

(3)ESで落ち続けているなら、相談しながら添削してもらおう

「自分はESで落ち続けてるから、ES添削してくれるだけでいいよ」という方もいるでしょう。

ただ、注意したいのはESの中身は本当の自分自身を表していますか?ということです。なんとか受ける企業に寄せようとして偽りの自分を書いているだけでは、運良くES通過できても面接で落とされます。もし自分のESの内容に自信が無いのなら、単に添削してもらうのではなく、エピソードや企業を志望する本当の考え方から相談員に説明してみて、ESでどう表現すればよいか?から相談してみると良いと思います。

(4)面接練習や模擬面接をお願いしてみよう

今まで、企業での選考以外に自分の面接を見てもらったことはありますか?

 

キャリアセンターでは、相談の際の面接練習や、大学によっては企業を想定した模擬面接を行ってくれます。面接での質問への回答の内容、話し方、自分の顔や外見の印象等、を見てもらって、指摘してもらうことは、今後の採用面接での印象度UPに欠かせないことです。

 

大学のキャリアセンターで面接練習や模擬面接をお願いできるか?問い合わせてみましょう。

また、面接を見てもらえるなら、本番の面接の間際ではなく、数日の余裕をもってお願いしましょう。

なぜなら、改善点を出してもらい、それをあなたが理解し改善するまでに、時間の余裕が必要だからです。

(5)企業を紹介してもらおう

大学には、企業から日々求人票が送られてきます。中にはわざわざ求人票持参してキャリアセンターの職員さんに会社を紹介しに来訪いただく企業もあります。

なので、ぜひキャリアセンターに届いた求人票を見て欲しいし、相談員に「最近届いた求人票の中でオススメの企業はありますか?」と質問してみるのもよいでしょう。

 

この時期になると、就活エージェント会社に企業を紹介してもらう方も多いと思いますが、私は大学に届いた求人こそ、狙って欲しいと思っています。

大学の求人票を狙うべきその訳は

・大学フィルターが無い(企業が指定して自分の大学に送付してるのだから、大学名で切られることははい)

・自分の大学だけ、とか少数の大学にしか求人票を出していない小規模募集の場合もある

・就活エージェント会社の紹介企業のように、利害関係が無い

・選考を受けるか?受けないか?内定を承諾するか?辞退するか?せっつかれることはない

・頻繁に来訪する企業なら、社風や仕事内容をキャリアセンターが熟知している場合がある

・自分の大学のOB・OGが勤めていて、選考の前に紹介してもらえる場合がある

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まとめ

今日は、自分の大学のキャリアセンターに助けてもらう秘訣5つについてお話しました。

(1)まずは電話かメールでキャリアセンターに連絡する

(2)今までどう動いていたか?を説明して、修正すべき点と今後の動き方をアドバイスしてもらおう

(3)ESで落ち続けているなら、相談しながら添削してもらおう

(4)面接練習や模擬面接をお願いしてみよう

(5)企業を紹介してもらおう

 

以上5つの中で、(1)はキャリアセンターを利用する入口になるので、ぜひ実施してもらいたいのですが、現在内定が無くて苦しんでいるなら、ぜひ実践してもらいたいのが(2)です。

それは、この(2)の方法をつかうことで、改善の道が開けるし、(3)~(5)の支援を受ける流れが出来るからです。

 

「今さらキャリアセンター行くなんて、恥ずかしい」「3年生に、自分が苦しんでいる姿を見られたくない」

って方もいると思いますが、ここは一つ勇気を出して、キャリアセンターを訪問してみましょう。

きっと復活して、良い結果が得られるはずです。頑張ってください。

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  • この記事を書いた人

トリスタン

某国立大学とJAXAに計30年勤務してきました。今は大学のキャリアセンターで勤務した経験を基に大学生の就職支援を応援しています。 当サイトでは、大学生の就職活動に役立つ情報を発信していきます。 よろしくお願いいたします。 【取得した資格】 国家資格キャリアコンサルタント メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅱ種ラインケアコース) 日本メンタルヘルス普及協会 認定メンタルヘルス指導員 日本メンタルヘルス普及協会 認定交流分析療法士

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