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【2025卒】就活もう始めなきゃいけないの?始めるならこの5つから始めるべき!

大学生の就活 就活準備編
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「就活いつから始めた方がいいの?」

「ちらほら始めている人いるけど、自分も動いた方がいいのかなぁ?」

と気になっている人はいるはず。

 

すでに大学キャリアセンターではガイダンスも終わり、サマーインターンシップへ向けたセミナーも

始まっている。「乗り遅れちゃマズイんじゃないか?」と思っている25卒の人も多いでしょう。

 

この記事では、すでに6月中旬となった今、25卒はもう就活を始めるべきか?何から始めるべきか?

を解説します。ぜひ参考にしてください。

 

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【25卒】就活もう始めなきゃいけない?

2025年卒の皆さん、就活をスタートできそうなら、今すぐスタートしてください

それは、機械喪失を極力防ぐためです。

 

残念ながら現在の新卒就活は、企業の選考早期化が進み3年生の秋に採用面接を行う企業も多くなって

います。また、外資系企業やマスコミ系等の日本の大手企業も10月頃には本選考に付随した説明会が

始まっていくのです。これらの企業に入社したくても、始動が遅く準備不足だったら選考に落ちるのです。

 

また、サマーインターンの選考もすでに始まっているので、ボーッと夏休みまで何もやらないと

「この企業のインターン受けたい」と思っていても、募集が終わっていた、ということもあります。

 

このように、就活のスタートが遅くなればなるほど、機会損失となり、自分の可能性が狭くなって

いくのです。そうならないためのデッドラインはこの6月中スタートでなのです。

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【25卒】何から始めればいいの?

では、何から始めればいいか?

今、取りかかるべきは

①業界・企業研究

②自己分析

③サマーインターンシップへの参加

④筆記試験対策

⑤就活全般のスケジュール把握

 

この5つです。

 

①業界・企業研究

就活始めるって言ったって、相手のことを知らなきゃ何もできませんよね。

民間企業の就職にしても、官庁や地方自治体への就職にしても、教員になるにしても、どんな企業・機関

があって、それらが何をやっているのか?が分からないとインターンだって選びようがありません。

 

「でも、どこから手を付けてよいやら・・・」って思われると思います。

ならば、まずはこれ

「会社四季報」業界地図 2023年版
「会社四季報」業界地図 2023年版

これとか

日経業界地図 2023年版
【内容紹介】 就活・ビジネス・投資に! 圧倒的! 177業界/4400企業・団体の情報を網羅 日経新聞記者が総力を挙げて執筆。就活生から投資家まで、信頼度No.1の必携書 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキー...

こういった、業界地図を買ってペラペラめくってみることです。

「ふ~ん、この企業こんなことやってるのか!」がふんわり見えてきます。

今まで自分が知っていた企業、CM等で見た企業を索引から追ってみるのも良いでしょう。

 

そうやって、いろんな企業を見た中で「この企業、もうちょっと見てみようかな」ってなったら

今度は、その企業の採用のホームページと本ホームページの両方を見てみましょう

 

こういったホームページには、企業トップの考え方、事業内容、シェア、プロジェクトストーリー

先輩社員インタビュー等が書かれているので、更に興味を持ったらインターンに参加してみる等の

ステップに進むのも良いかと思います。

 

また公務員志望であれば、省庁のホームページ、自治体のホームページを見て、どんな問題に対して

どう職員達が対処しているのか?を見ていくと良いでしょう。

 

上記の作業と同時進行で、ぜひ大学キャリアセンターが主催する学内セミナーに参加してみてください。

企業の好き嫌いに拘わらず、可能な限り企業のお話を聞く機会を逃さず、参加することです。

 

とりあえず、業界・企業研究の「入口」はここまでやってください。

そして、この業界・企業研究をやりながら、③でご紹介する「サマーインターンシップに参加する」

に挑戦してください。

 

②自己分析

就活で自己分析は超大事です。ただし自己分析だけを延々と続けて「自己分析が終わらないから、

業界・企業研究もできないし、インターンにもいけない」は大きな間違いです。

 

就活は”同時進行”させなきゃいけないことがたくさんあります。業界・企業研究しながら自己分析し

インターンにもエントリーしていく、という同時進行がこれから秋にかけて必要になります。

 

さて、自己分析ってなぜやらなきゃいけないのか?

もちろん、採用面接で自己PRやガクチカを企業や官庁等に説明するため、がありますが、

 

その前に

「自分はどんな性格でどんなことを大事にして今まで過ごしてきたのだろう?」

「どんな人と一緒なら自分は心地よく過ごせるのだろう?」

「自分はどんなことなら苦しくても頑張ることができるのだろう?」

といった、自分の性格や価値観・特性や、これまでの人間関係をおさらいすることによって

最適な仕事選びが出来るようになるのです。

 

自己分析の方法としては、「自分の過去の経験を振り返る」を基本とします。

小、中学生時代から大学時代にかけて過去の経験を振り返ってみると効果的です。

こんな風に、表を作って書き込んでみるといいでしょう。

自己分析は、就活の期間中ず~っと続くものと考えてください。だから中途でインターンに参加する

こともあるし、企業の説明会に参加したり、OB・OG訪問することもアリです。

とにかく、何かと同時進行しながら、自分の考えが変わるようなことがあれば、日々アップロード

することが必要です。

 

また、大学キャリアセンターでも自己分析の講座を開催していますので、ぜひ参加してみてください。

 

③サマーインターンシップへの参加

サマーインターンシップはこれから先、夏休み期間に行われるのが第1ステージ。

その後、秋・冬の期間に行われるのが第2ステージです。

 

選考を行うようなインターンシップなら、インターンシップのうちに選考の手順や雰囲気を味わって

おくと良いのです。もちろん選考に通過して、インターンシップに参加できるのなら、その企業の理解を

深め、実際の業務を体験することができます。

 

インターンシップの経験が、上記①に挙げた「業界・企業研究」に大いに役立つでしょう。

また、企業によっては、インターンシップ参加者に対し、選考が一部免除される場合もあります。

 

これまでほとんど動いておらず「準備してないからインターンの選考なんて受けられない」なんて発想は

間違いです。選考があってもどんどん受けていくことで、自分の今の状況を把握でき、今後の改善に

繋がるのです。

 

夏休み中のインターンシップは、ぜひ自分で日程を決めて、複数企業参加してみてください

数日単位のインターンシップが多いと思いますが、場合によっては1日単位の説明会的なものもあります。

たとえば、今まで見聞きしたことの無い業界や職種を”見てみる”ためにもこういった1日単位の説明会も

インターンシップの日程の合間に入れてみるとよいでしょう。

 

④筆記試験対策

上記①~③が回り出してからで良いので、ぜひ筆記試験対策も少しずつ始めてください。

就活の本選考では、言語、非言語のSPIという筆記試験が選考の序盤に実施され、選考の最初の足切り

として使われている企業もあります。

 

筆記試験は、試験に慣れることで成果が上がる可能性があるものです。

ぜひ参考書と問題集を購入し、試験の出題傾向に慣れておいてください。

 

もし、どんな参考書・問題集が良いか分からなかったら、大学キャリアセンターに聞いてみてください。

中にはキャリアセンターで問題集の貸し出しをしている大学もあるので、利用してみるとよいでしょう。

 

⑤就活全般のスケジュール把握

夏休み前くらいでいいので、必ず来年10月の企業の内定式までのおおまかなスケジュールを確認

してください。確認は大学キャリアセンターがよいでしょう。

 

何を確認するか???と言うと。

サマーインターン後に自分が気になる業界・企業がどんな動きをしてくるか?の確認です。

キャリアセンターなら、各業界が秋以降、どの時期に説明会が始まり、どの時期から本選考が始まるのか?

データとして持っています。

 

どんな業界・企業・職種の選考がどの時期に本選考を行う可能性があるのか?キャリアセンターで

企業のお話を伺えるセミナー開催の計画はあるのか?参加が必須のインターンシップはどの時期に

開催しそうなのか?等、これからのスケジュールを確認し、どの時期にどれだけの準備をすべきか?

スケジュールを組むのです。

 

上記にも書きましたが、外資系企業、経団連に加盟していない企業は、早期に本選考を行いますし、

マスコミ等早期に選考を行う独特の職種もあります。いつ早期選考する企業を志望しても良いように

スケジュールの確認を夏休み前にしておいてください。

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まとめ

まとめると以下のとおりになります。

 

①業界・企業研究

 → 今すぐにスタート

②自己分析

→ 今すぐにスタート

③サマーインターンシップへの参加

 → 選考があればすぐ受けること

④筆記試験対策

 → 少しずつスタート、夏休み中に一気に進める

⑤就活全般のスケジュール把握

→ 夏休み前に確認

 

ぜひ、少しずつでもスタートしてみてください。

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