「インターン参加できない!」でも挽回は可能です

学部3年生、修士1年生の就活
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インターンシップ参加学生の評価を、企業が採用選考時に利用できるようになった

ことで、今まで以上にインターンシップへの関心が高まり、選考がより厳しくなり

「参加したくても、選考を通過できない」って学生も多々見受けられます。

 

インターン評価を採用時に利用決定 政府、条件付きで
政府は13日、インターンシップ(就業体験)に参加した学生の評価を企業が採用選考時に利用できるようルールを見直した。インターンに関するルールは文部科学、厚生労働、経済産業の3省による合意文書で決めているが、同日付で改正した。容認するインターンに条件を設け、企業にも事前にインターンを採用活動に生かすと明らかにすることなどを...

 

「インターンシップの選考に通過できない、就活もうダメだ」

って諦めムードの学生もいますが、今日はインターンシップに参加できなくても

まだまだ大丈夫、ってお話をしたいと思います。

 

夏のインターン参加できなくても大丈夫

企業が夏のインターンシップをいくつかの日程に分けて実施したとしても、

会える学生は、数十人から100人~200人規模がせいぜいなのではないでしょうか。

その数十人から数百人の参加者の中で、何人か目を付けた学生が居たとしても、

それだけでその学年の採用人数に達するわけはありません。

 

また、採用を担当する企業の人事からすれば、インターンシップで出合った学生

だけで採用を終わらせるほど危険なことはありません。いろいろな形で多くの、

様々なタイプの学生に出合い、その中から自社に合う学生を選びたいと思っている

はずです。

 

なので、インターンシップ参加者じゃなきゃ、その企業に入社できないわけでは

ないので、選考通過できず、参加できなくても悲観しないでください。

 

秋・冬のインターンシップに注目!

前項で「企業は、いろいろな形で多くの学生に出合い、その中から自社に合う学生を

選びたいと思っている」と書きました。その一つの例が秋・冬に開催される

インターンシップです。

 

企業は、多くの学生に合いたいと思っているのですから、少なくとも秋に行われる

インターンシップには、夏のインターンシップ参加者は参加させない場合が多い

のです。ですので、どうしてもインターンシップに参加したい企業があったら

秋・冬のインターンシップの情報を得て、選考を受けてみましょう。

 

インターンだけじゃない、企業との接点とは?

 

9月以降、新学期が始まると、皆さんの大学のキャリアセンターが主催する

 

企業参加型のセミナー

 

が始まります。業界別、あるいは職種別に大学が企業の人事担当者を招聘して

企業における仕事のこと、業界内の立ち位置、今後の展望や課題を語ってくれる

イベントです。たぶん複数回開催されますので、

これは、ぜひ参加してください。

 

できれば、自分が知らない業界や企業が招聘される日にも、積極的に参加すること

が必要です。それは、秋の早いうちに多くの企業の仕事内容や社風、その企業や

業界で仕事をしていくのに大切なことを、知っておくためです。

 

今年も、秋になると早期本選考を行う企業が出てきます。

「早く内定を得ておきたい」と考える学生は多いと思いますが、秋の早期選考で

内定を得たとしても、そこで就活を終了する学生はごく少数です。大抵の学生は

多くの企業を知り、来年6~7月くらいまで様々な企業を受けていくのです。

 

秋の早期選考を受けようと考えているなら、早期選考に対応しながら、幅広く、

多くの企業を知って、自分が今後、受けるべき企業を探していかないといけないので

これからの就活スケジュールはタイトになります。

そんなときに有効なのが、大学での「企業参加型セミナー」なのです。

 

皆さんの大学のキャリアセンターに、新学期からの就活支援行事について情報が

あると思いますので、ぜひチェックし、参加していってください。

 

まとめ

今日は、夏のインターンシップに参加できなくても、挽回は可能!という話を

しました。

 

一つ目は

● 秋・冬のインターンシップに参加する

 

二つ目は

● 大学内の企業参加型セミナーに参加する

 

です。どちらも、狙いの企業だけでなく、自分の知らない企業・業界についても

参加していくことが必要です。そういう積極的な行動を行い、多くの企業を知る

学生が就活では有利であることを、忘れないでください。

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