キャリコン試験(学科)の勉強方法②(過去問やってみた)

資格試験の勉強方法
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こんにちは。”凡人の”トリスタン(ますだ)です。

4月1日(水)に投稿しました「キャリアコンサルタント試験(学科)の勉強方法①」で凡人の私は、まず「キャリアコンサルティング理論と実践 4訂版」を購入し、2回読み通した。というお話をしました。今まで知らなかった理論家やコンサルティング手法、検査やテストの数々が掲載されており、覚えなきゃいけない事項の多さに若干貧血気味になりましたが(笑)「覚えるために、自分でまとめよう」と考え、アナログな私はパソコンに入力していくのではなく、実際に自分で書いて覚えたかったために、ノートを数冊用意し、そこにまとめていくことにしました。

ただ、「理論と実践で出てきたキーワードをそのままノートにまとめるのは、あまり得策ではないかな?」という考えと、一応試験の傾向を知りたかったってこともあり、この段階で無謀にも過去問に挑戦しました!

この勉強に取りかかる前に、チラッと過去問の中の数問を回答してみたことがありましたが、本格的に時間まで計って50問を回答するのは初めてです。過去問は試験の公式サイトに過去3回分がUPされていますので、3回とも回答してみます。

結果は、3回とも60点ちょっと・・・

まあ、そんなに甘いものではありませんね(^^ゞ

そこで打ちひしがれる前に私が何をしたか?というと。その3回分の過去問150題の中で、とにかく自分が全く分からないもの、理解が薄いもの、について洗い出してみたのです。

キーワード

そのときの洗い出しが上の写真です。とにかく、設問のみならず、4択の選択肢の中からも分からない、あるいは理解が薄いキーワードについて、徹底的に洗い出し、それぞれのキーワードの理解をどの媒体を使って行っていくか?を探る作業をしてみました。

そして新たに、こんな本も購入。

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こちらもキャリコン試験には必携ですが、私はこの時点でこの本を購入しました。他にキーワード洗い出しの中で、例えば「職業能力開発基本調査」「賃金構造基本統計調査」「労働経済の分析」等政府が出している調査ものについては、ネットで検索し、印刷。自分でファイルを作成しました。

そうそう!!上記の「キャリアの心理学」の本ですが、当初私は理解の薄い理論について補う形で読んでいただけだったのですが、それがこの後ちょっとした悲劇に繋がるとは夢にも思いませんでした。その話は追々したいと思います。

そしてこのキーワード洗い出しにより、どのようにノートをまとめていけば良いか?のガイドラインが自分で立てられるようになったので、この点では成功したと思っています。そしてノートにまとめていくうえで、とってもお世話になったのは

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やっぱり「みん合さん」ですね。特に過去問の解説は秀逸だと思いますし、ここの「楽習ノート」は、この内容だけでは充分ではありませんが、どういった順序で各項目の勉強を進めていけば良いか?の指標になりました。私は会員にはならず、モグリで拝見しておりましたが、これからキャリコン試験の勉強を始められる方は会員登録されると良いでしょう。

ということで、自分の弱点が判明し、弱点も含めて自作のノートを作成していくことにしたのが試験3ヶ月前。さて、試験まで間に合うのでしょうか?この続きはまた次回に。

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