ワールドビジネスサテライトからの企業情報(2/18,19放送分)

企業研究に役立つ経済ニュースまとめ
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<22卒 および23卒以降 向け>

2月18日(木)、19日(金)に、テレビ東京 ワールドビジネスサテライト(WBS)で放送された中にあった企業に関するニュースを取り上げます。

 

2月18日(木)放送分

ソフトバンク、新料金プラン発表

ソフトバンクは、データ容量20ギガバイトで無料通話を含まず月額2,480円とする新しい料金プランを発表した。

・無料通話をオプションとして切り離し、基本料金を下げたKDDIの料金プランに追随した形となる。

・手続きをオンラインに特化した新ブランド「LINEMO]として、来月17日からサービス提供を始める。

 

アイリスオーヤマ、飲料水事業へ参入

アイリスオーヤマが飲料水事業に本格参入する。アイリスオーヤマの富士小山工場に約30億円を投じて飲料水の生産ラインを設置した。

・天然水を汲み上げ、濾過し殺菌、ボトルに入れるまで全自動化し、1日で500ミリリットルの飲料水を40万本生産可能としている。

 

→(アイリスオーヤマの社長は「日本の社会課題を解決することが企業成長に繋がる」という考えのとおり、10年前の東日本大震災の際も、精米事業に参入し被災地の農業関係者を支えており、今回の飲料水事業参入についても、水インフラがストップした場合に企業として何が出来るのか?を考えて事業化しています。ただ勘違いしてはいけないのが、企業はボランティアとして事業を行っているのではなく、飲料水事業を食品事業のひとつの柱として育てていく、しっかり利益化していくことを忘れていないことです。)

 

日本製鉄、鹿嶋の高炉1基休止。国内生産能力2割減に

・日本製鉄は茨城県鹿嶋市の製鉄所で、基幹設備である高炉1基を休止する方針を固めた。広島県などでも高炉3基の休止を決めており、国内の生産能力は現状から約2割減る。

・足元では自動車向けの需要が増えているものの国内能力にはなお過剰感がある。政府の脱炭素政策で二酸化炭素(CO2)を大量に排出する高炉の操業がコスト要因にもなっており設備削減に踏み切る。

 

2月19日(金)放送分

帝人、火星探査機の着陸成功を支える

・NASA(アメリカ航空宇宙局)の探査車が火星への着陸に成功した。パーシビアランス「不屈の精神」と名付けられたこの探査車の着陸を支えたのが帝人の技術力だった。

・探査機の着陸で、パラシュートと期待を支えるロープの素材に帝人が独自開発した繊維が採用されている。

 

日本企業のトップ交代相次ぐ

日本マクドナルドホールディングスは、社長を7年務めたサラ・カサノバ氏が会長となり、新たに日色保取締役が社長に昇格する人事を発表した。

・日本マクドナルドホールディングスは巣ごもり需要を背景に去年12月期には本業のもうけを示す営業利益が過去最高を更新している。

ホンダは八郷隆弘社長の後任に環境技術に精通した三部敏宏専務を昇格させると正式に発表した。トップの交代は6年ぶり。

・みずほフィナンシャルグループは傘下のみずほ銀行の頭取に新たに、加藤勝彦常務執行役員を充てる人事を発表した。

 

 

2月18日(木)、19日(金)放送分は以上です。

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